信楽 鈴木大弓さんの窯へ

今日は信楽へ 鈴木大弓さんの窯にお邪魔します
鈴木さんは、9月に大阪・心斎橋「桃青」さんで個展をされた方です
⇒その鈴木大弓さんの個展を訪問した時のブログ
もっと早く訪問したいと思っていましたが、今回訪問することができました
グーグルマップから場所を調べて、コミュニティバスに乗れば行けそうです
鈴木さんに降りるバス停と到着時間をメールで知らせておきました

信楽高原鉄道 今日は1両編成です   信楽高原鉄道とコミバスの1日乗車券
信楽高原鉄道  1日フリー乗車券

バスに乗っていると鈴木さんからメールで降りるバス停の名前が・・・
知らなかったので、もう一つ向こうのバス停で降りるところでした
バスを降りて、連絡します  鈴木さんの家は、このバス停からすぐでした

作品を見せてもらったり、陶器の話を聞いて楽しくさせてもらいました
鈴木さんは他の作家さんの作品も沢山お持ちでした
本当に陶器が好きなんですね

個展に出された作品群           こちら側にも鈴木大弓さんの作品
鈴木さんの作品です  鈴木さんの作品 その2

鈴木さんは、昼から澤さんの家で窯入れのお手伝いをされるようです
澤さんの家に行くという話になって連れて行ってもらう事になりました

壺が大きくて、入り口を広げます      6人がかりで、やっと入りました
澤さんの登り窯  壺が入りました

この大きな壺は澤克典さんのお父さんの作品です 高さが120cmあります
微力ですが、お手伝いをさせていただきました こんな経験、なかなかできませんね

登り窯の中 左側  登り窯の中 右側

あと空いている場所に60cmの壺を6つ入れるそうです
60cmの壺は澤克典さんや鈴木大弓さんや松本伴宏さんなど窯入れに
来られていた方々の作品のようですね
大きい壺が入ったので、皆さんそれぞれ窯に入れる作品を取りに戻られます

待っている間、澤さんのお父さんの話を伺っていました
皆さんが戻って来られたし、もうお手伝いもないので、邪魔しては、いけませんから
引きあげることにします

今日から我が家に仲間入りした器です
鈴木大弓さんの作品

鈴木大弓さん、珈琲美味しかったです お茶うけの栗きんとん、ありがとう
ございました 大好きな栗きんとん、遠慮なくいただきました
澤さんのお父さん 今日も珈琲美味しかったです
陶芸家になられた頃のお話、大変興味深く伺いました

今日は大変ありがとうございました 邪魔になっていたらすみません


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No title

ツボを焼く写真
初めて拝見しました・・・
とても不思議な感じです
これで
あの壷が出来上がるのですよね・・・

こんばんはー

あら~、素敵な体験なさったのですね~
焼き物の知識は何もありませんが
陶芸家の方々とのこのようなお時間は
私にも、ちょっとだけあります。
みなさん、とても素朴で純粋でいらしゃいますよね。
ヨッシーさんも、そんなお一人ですね。

陶芸家の方々との交流も思い出しましたが
若い頃、炭焼き小屋の方々と、
真冬にお酒を飲んだ時の事を、
懐かしく思い出しました。

笑っちゃいました。ふつーの二つのお餅なんですね(笑)

マルチ君の母さんへ

こんばんは、マルチ君の母さん
ヨッシィーもお手伝いできるとは思っていなかったです
不思議な感じでしたよ
聞いた話では、
明日は入り口をふさぐための作業だそうです
その次の日から3日間だったかな 窯焼きになります
窯の熱で壺の形が変形したりして、
形の大きいものは大変そうでしたね

つるりんどうさんへ

こんばんは、つるりんどうさん
陶芸家の方とのお話ですが
聞き役です 知らない事ばかりで、質問が出来るぐらい知識が欲しいですね
無理なんで、ひたすら話を聞いていますよ

ヨッシィーが話せたのは栗きんとんの話題ですね(笑)
それが、恵那の寿やさんのものでした
家に帰って分かったので、あの時に分かったらもっと話せたのに残念です(笑)

つるりんどうさんは、幅広くお付き合いがあるのですね
陶芸家の方々との交流や炭焼き小屋でお酒を酌み交わすなんて
素敵ですね

> 笑っちゃいました。ふつーの二つのお餅なんですね(笑)
これは、昨日のブログですね
本当に焼く前の写真を撮るのでしたね
目を離した一瞬にお餅が柔らかくなり過ぎました(泣)

こんにちは。ヨッシィーさん。

貴重な体験と素敵な時間を過ごされましたね。
作品がどのようにして出来るか知ると器の愛着もひとしおですね。
新しく来た器、どのように使うのか記事を楽しみにしています。

keiさんへ

こんにちは、keiさん
始めは、部外者のように見ていたのですが、めちゃめちゃ重いので、
なんとなく参加することになりました
お手伝いと言われるほどではないのですが、共同作業に参加できたことは
ラッキーでした
数回、窯の入口で、入れたり出したり そのたびに入口を壊して広げるのです
入れたら入口をふさがないといけないので、大きく広げられません
ギリギリの大きさにしてというような感じでした
焼いているときは、どんな感じなのでしょうね
焼き上がりを想像して帰ってきました

minnanouchiさんへ

こんにちは、minnanouchiさん
今回の登り窯は、信楽焼きの窯です 釉薬を付けない器ですね
3日間くらい火を焚きます
釉薬の器は別の窯で、澤さんの処では、穴窯になりますね
これは、1日位で焼きあがるそうです
何もしらないヨッシィーでしたが、少しは理解がでるようになりました

今回の器、鈴木大弓さんが得意とされている三島手の皿と絵刷毛目片口です
片口は冷(日本酒)で使いたいですね

こんばんは。

信楽は行ったことありませんが、
父方の祖母の出身地です。
京都の祖父母宅の庭に信楽焼きの狸さんが
いくつも置いてあったのを覚えています。
祖母の故郷に少し触れた感じで嬉しいです。
器、いい味出してますね。

未来さんへ

こんばんは、未来さん
お婆様の出身地ですか そうですね信楽と言えば、たぬきの置物が有名です
雪は降りませんけど、めちゃめちゃ寒いです 大津と温度差があります
この時期までは気になりませんが冬は行きませんね(笑)

No title

素晴らしい体験ですね~
焼き物は好きで欲しいモノを探しに出かけるところまでしても、なかなかそこ止まりです

ちなみに、母のいとこに陶芸家がいるのですよ(私からだとどういう間柄になるのですかね)

なんでも、韓国に修行に出ていたそうですよ
お会いしたことはないですが(と、思う)実家には抹茶茶碗がありますよ

ラーダ・ドゥーナさんへ

おはようございます ラーダ・ドゥーナさん
貴重な体験ができましたが、偶然ですよ
ラーダさんと同じで、出かけるまでしかしていませんよ

陶芸家さんがいらっしゃるのですか
鈴木さんも韓国の聞慶、慶州で修業をされたそうです
お会いできる機会があれば、お話を聞かれると面白いと思います

こんにちは

ヨッシィーさんの貴重な体験 こうしてupして下さり、画像を通して感動しています。
大きな壺を窯に入れる作業のお手伝いをなさったのですね。
出来上がるのが楽しみですね。

焼き物の知識はありませんが、見るのは好きです。
あたたかみがあっていいですね。

花梨さんへ

こんにちは、花梨さん
本当に貴重な体験ができました 大きな壺だから手伝えましたね

ヨッシィーも焼き物の知識は浅いですよ
作家さんの名前も全然ですし、器を見て気に入ったかどうかです
それも、色々な種類ですからまとまりは、ありません(笑)

No title

こんばんは(^^♪

貴重な体験をされましたね。
わたしは穴窯の窯詰めはしましたが
残念ながら登り窯はありません。

新しく仲間入りした器。
注ぎ口のある丸い器は酒器でしょうか。
可愛らしいですね。

はるさんへ

おはようございます はるさん
はるさんの焼き物は、穴窯なんですね
釉薬をかける器はそうですよね こんな事は、はるさんの方が詳しいですよね
大きい壺でしたので、お手伝いが出来たのです
穴窯だったら、出来ませんよ

はい、片口になるようです 注ぎやすかったです
同じ形で、粉引きもありました
プロフィール

ヨッシィー

Author:ヨッシィー
還暦過ぎたおじさんです。
出身は大阪ですが、滋賀に住んで4X年です

家族は4人で、長女・次女とも家を離れました。

家内と2人暮らしになり、ブログをすれば、生活に活気がでるかと思い始めました。
趣味の陶器やお箸置きの話を中心にブログを書いています

ブログの写真はクリックすると拡大します

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