逸翁美術館と小林一三記念館へ

今日は、大阪 池田市にある逸翁美術館へ「器を楽しむ~逸翁の茶懐石~」を
拝見しに行きました

チラシとチケット                逸翁美術館の入り口
チラシとチケット  逸翁美術館

池田には大阪に住んでいた幼い頃に五月山に遠足で行った
記憶がありますね それ以来かな?

小林一三 逸翁が開いた茶懐石の記録が残っているので
その時の器が展示されているものです
作品の時代が明時代、江戸時代、明治時代のものが、ほとんどで
魯山人の器が1つだけ昭和でした 漆器は、数点が昭和でした
塗りのお椀がが思っていたより多かったです
バカラのカットガラスの器も使われていました
器はどれも素敵でしたが、特に器の組み合わせが良かったですね

次は、美術館から5分ぐらい登り坂を歩いて、小林一三記念館です

雅俗山荘 小林一三が住んでいた家 美術工芸品の収蔵を考えた耐火構造
小林一三記念館の正門  小林一三記念館 雅俗山荘

小林一三の旧邸 永らく逸翁美術館として使用していましたが、美術館は、
新しい建物を建てたので、今は小林一三記念館として公開しています

今日の為に事前にランチの予約をしました
(満席でした 予約しないと食べれなかったです)
ダイニングルームで食事です 天井には、シャンデリア
壁には静物画 画家さんの名前は忘れたけど時価2千万円だそうです
飾り棚の上にバカラのグラスが並んでいます
テーブルとイス以外は、当時のままだそうです 空間に価値がありますね
庭を眺めながら食事ができるメインダイニングでは、15名ほどのグループが
食事中でした

本日のランチ オードブル          魚料理
オードブル  魚料理

肉料理                      デザート
肉料理  デザート

味は、とても考えられていました 美味しかったです
お店の雰囲気もランチだったので、ちょっと緊張しましたが、楽しめました
写真の了承もいただけましたしね サービスが心地よいです

ただ、ほとんど同じ時間に食事がスタートになって、メインダイニングもダイニングルームも満席だったので、サービスをするお店の方は大変だったと思います
食べたお皿を下げたり、出来た料理を運んだり ほぼ同じタイミングでしたからね

料理は運ばれるたびに内容の紹介があります ソースも2、3種類あるので説明を
覚えるのも大変ですね 聞いているふりをしてましたが、右から左に流れていきます

カトラリーはクリストフルが使われています 食器も同じくクリストフルでした
デザートになったとき、食器棚のバカラのグラスを持って来られ、拝見させて
いただきました 1つは、円柱のコップかと思っていたら多角形のカットでした
細かな模様で光に当たって虹色に見えます
あと2つはワイングラスとリキュールグラスでした
ワイングラスは金で縁取りと装飾、リキュールグラスはカットグラスです

あと、コーヒーのお代わりはありがたいですね
このあたりで、ゆったり、落ち着けました

秋にNHKで小林一三さんのドラマを放送することも教えてもらいました
このダイニングルームでも撮影されるそうです

食事が終わって、ゆっくり記念館を見学しました
二階は小林一三さんの書斎、応接間、奥様の部屋・・・など
今は、展示室になっている場所が当時は美術品の保管庫だったそうです
耐火壁は取り除かれていました
庭も見学できて、庭には、茶室も3つ
別棟の展示室には、鉄道から宝塚歌劇団や映画(東宝)と興味がもてる展示でした

帰る前にちょっと観光をします
町自体がコンパクトにまとまっていますね まずは、池田城跡公園

池田城跡公園  展望所があります    展望所から庭を見下ろしました
2015-05-24(10).jpg  2015-05-24(11).jpg

歴史的建造物集積地区をブラブラ ビリケンさんの像 足を撫でておきました
さぁ、商店街(サカエマチ)を通って駅に戻りましょうか

緑がいっぱいの町でした この時期に来れて良かったです
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プロフィール

ヨッシィー

Author:ヨッシィー
還暦過ぎたおじさんです。
出身は大阪ですが、滋賀に住んで4X年です

家族は4人で、長女・次女とも家を離れました。

家内と2人暮らしになり、ブログをすれば、生活に活気がでるかと思い始めました。
趣味の陶器やお箸置きの話を中心にブログを書いています

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