赤津 窯の里めぐり 青春18きっぷ(2014年夏2回目)

前回、行けなかった赤津へ今度こそ行きます
こんなに早く、また尾張瀬戸へ行くとは思っていませんでした(笑)
家内と休みが合ったので、『善は急げ』
今回も朝7時に自宅を出発 尾張瀬戸に10時12分到着
しかし、米原まで座れませんでした (平日の朝は混んでますね)

バスは10時31分発です 少し余裕があります
観光案内所で赤津散策マップをもらいました

一応、パソコンから地図を印刷してましたが、こちらの方が使いやすいです
赤津窯の里めぐり 散策マップ

大松のバス停で降りて、近くの窯元から見学します
想像はしていましたが、散策している人はほとんどいません
ギャラリーや展示のある窯元はいくつか見学できましたが、
誰も居なそうで(出てこない)、見学し難いところもあります

5月と11月のイベントに行かれる方が無難でしょうね
それと、軽食ぐらいは有るかもしれませんが、食事処はありません

あとお昼ご飯までは動きがないのでしょうか シーンとしています
昼から絵付けやろくろの作業をされていたので、声が掛けやすいです

赤津焼会館を見学します (休館日は月・火・水です ちょっと多くない)
赤津焼の展示・即売場があるそうです
しかし、7月21日海の日を開館した替わりに24日はお休みでした (残念)

赤津焼会館 (もりぞうとキッコロ)
赤津焼会館

数か所にみちしるべがありました
鉄釉坂みちしるべ

散策マップは尾張瀬戸の方が判りやすいです
近そうに書かれてますが、意外と離れていたり
お店の説明文章を書くスペースの関係でごちゃごちゃした地図です

長曽元窯 三陶さん  お皿とお箸置きを購入しました
長曽元窯 三陶  お皿とお箸置き

長曽元窯 三陶さん 入り口にインターホーンが用意されています
この、お皿はカップとセットだったかもしれませんが、お皿だけ買えました
こんなところも窯元で購入する良い点です
あと、付いている値札の半値で買えました 毎日が陶器祭り (笑)

バス停大松の近く 飽津窯 宮地生成さんの作品
飽津窯 宮地生成  飽津窯 お皿

今回 飽津窯さんで購入したお皿と盃です  盃の色上の写真の色が実際に近いです
飽津窯 お皿  飽津窯 盃

大松バス停近くの飽津窯さんを見学します
赤津瓦の築100年以上のギャラリーと工房でした
奥様が応対されます ご主人は、5代目だそうで、赤津では新しいそうです 
(冷たいお茶を出していただきありがとうございます 助かりました)
しばらくしたらお昼を済ませたご主人が来られました
伝統的な赤津焼やオリジナルの焼き物と幅広く活動されています
滋賀には小鮎を釣に来られるそうです
喜多窯 霞仙さんが、お友達なのでしょうか? 紹介してもらったので
行ってみます

喜多窯 霞仙 さんのギャラリー  入口の柱のアップ(かわいらしい絵皿)
喜多窯 霞仙  喜多窯 柱

今気になっている民芸調 二彩の小鉢
二彩 小鉢


そろそろ疲れが出て来ました 後1軒立ち寄って帰ります
こちらは、次回アップします


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こんにちは

瀬戸の窯元をめぐってこられたんですね。
ご自分の足でめぐるのは大変でしょうけど、楽しみもまた大きいでしょう。

わたしはツアーで行った事があるだけなので、こうやってそれぞれの窯元をめぐる事に憧れます。
お気に入りを見つけた時の喜びは、格別でしょうね。

カミさんへ

窯元に行っても商品が少なくネットのお店の方が多い事もありますが
窯元に行ったから見つける事もあるので、そこが楽しみですね

自動車で出かけると効率的なのでしょうが、ハンドルを触った事がないもので(笑)

悪い点は行ったら何か買ってしまうことです
あと、見つけるまで探すので、疲れます
プロフィール

ヨッシィー

Author:ヨッシィー
還暦過ぎたおじさんです。
出身は大阪ですが、滋賀に住んで4X年です

家族は4人で、長女・次女とも家を離れました。

家内と2人暮らしになり、ブログをすれば、生活に活気がでるかと思い始めました。
趣味の陶器やお箸置きの話を中心にブログを書いています

ブログの写真はクリックすると拡大します

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