信楽作家市 2014へ ゴールデンウィーク(2日目)

連休後半は、「お天気が崩れそう」だそうですと、言うことで今日、信楽作家市へ出かけます
草津駅から草津線に乗り換えです貴生川で本当なら信楽高原鉄道に乗るのですが、
2013年9月の台風18号によって被害がでてしまい、再開は2014年末になるようです
今は代行バスが走っています

貴生川駅に止まっていた信楽高原鉄道の電車
信楽高原鉄道の電車

ちょっとここで、苦言
代行バス イベントの為か信楽駅への直行便でした 作家市は駅から20分ぐらい離れた場所です 通り道なのですから、ここには止まって欲しかったですね

ダイエットを兼ねて駅から作家市会場(陶芸の森・太陽の広場)まで、歩きます

陶芸の森の丘を登ったところが、太陽の広場です
陶芸の森には、いろいろな陶芸作品が展示されています ごく1部を紹介しますね
(作品には「プレート」が付いていたので紹介できます そうでないと無理ですよ)

「膨らみながら進む!」作・中井川由季
作品 膨らみながら進む

中井川由季さんは、他にも「膨らみながら進む」をテーマに作られています(ネットから)
茂みの中に進んでいます と思いましたが出てきたところかな

「大地の響き-音空」
作品 大地の響き

《音空》は、80年代から続く、ロクロ成形の作品を半分に割り、内部/外部を同時に生み出してみせたインスタレーションで、長年、土や陶表現と向き合い続けた作家ならではの眼と手の力が感じられるシリーズだそうです(ネットから)
インスタレーション?? ネットで調べると空間芸術の事だそうで、
外に展示して周りの風景とで作品になっているのかな?
ここの配置で良かったのでしょうか うしろには「膨らみながら進む!」見えているよ

この作品プレートが見つからなかったので、どなたの作品か??
作品 たぬき? その1  作品 たぬき? その2

たぶん、たぬきだとは、思うのですが、ヨッシィーには「吉田戦車」さんの「かわうそ君」に見えました
頭の上になるカラフルな瓶は置いているだけでした
後ろの建物は、なんでしょうか? ぐるっと回ると窯場でした

ここは、電気窯とガス窯でしょうか
窯場 その1  窯場 その2

ぶらぶら丘の上を目指します 途中に「穴窯」や「登り窯」がありました
穴窯  登り窯

ようやく、太陽広場へ着きました

テントの数は70 参加した作家さんは104名だそうです
広いので、全体の写真は止めました まず、一回り、見学します

「本当に気に入った物が無ければ、買わないぞ」と心に決めます
買うなら一回り見てからと思っていましたが、半分も見ないで購入です
これが、「陶器市あるある」です 
購入したのは、ぐい吞みです 作家さんは『川嵜貴生』さんです

このぐい呑み 1個しか無かったので迷っている場合では、なかったのです 【自宅で撮影】
川嵜貴生 ぐい吞み

同じシリーズのお銚子 買っていません
写真の許可をお願いして、写真を撮らせてもらいました
川嵜貴生さんのお銚子

作家さん(川嵜貴生さん)が言われるのには、お銚子と5個のぐい呑みをセットで作られたそうです
ぐい呑みだけ、2個、2個と買われていって、これが最後の1個だそうです

1個 買ったら歯止めが効きません 同じ作家の川嵜貴生さんでぐい飲みを
「まとめて買うからお安くなりませんか」行動です
これが2つ目の「陶器市あるある」です

申し訳ないぐらいお安くしていただきました

茶器のようですが、我が家ではぐい呑みです【自宅で撮影】
川嵜貴生さんの茶器

「川嵜貴生」さんは京都の作家さんです 五条坂や清水団地にも来られているそうです
今まで気が付かなかったのは、こちらの好みが変化したからでしょうね
今年の陶器市の楽しみが増えました (再会を楽しみに行きますね)

2週目を回って最後に後1個 買いました【自宅で撮影】
北川宏幸さんのぐい吞み

北川宏幸」さんのぐい呑み 中は耀変鉄釉と言う金属光沢を放つ釉薬です これは、油滴天目釉から開発されたそうです
ぐい呑みの周りは石を押し付けてかたどっているそうです ゴツゴツした雰囲気に金属のような光沢が面白い
他のぐい呑みも、また、違った面白さでしたが、今回はこちらでした

以前買った作家さんも参加されていました 追加、購入しなかったけど・・・
お顔や名前は、覚えていませんが、家と同じ作品なのでわかります

以前に、見て気になっていた作家さんも参加されていました 購入はしなかったけど・・・
また、時期がくれば買うのでしょうか?  ご縁(えん)ですね

最近まで、伝統的な陶器を選んでいた、反動でしょうか
今回は、メタリックな作品ばかりになっていますね
さて、さて、入れ替えしないと入りませんね
この時に、ちょっと買ったことを反省します (笑)
作家の川嵜貴生さんですが、以前行った陶器市で見ていました
清水焼の郷まつり  →以前のブログ

ブログに写っていたブース(テント)
「G.Kacco 橋本陶房 川嵜」さんのテント
写真の一部を拡大しました
川嵜さんの作品 拡大

清水焼の郷まつりの時は、お抹茶茶碗を買っていて、気付いていませんでした
出会いには、縁が大切なのでしょう
不思議な気持ちになります
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こんばんは

いい時間を過ごされましたね。
作家さんがそんなに沢山参加されていたら、時間を忘れてしまいますよ。
最後のぐい飲み、ホントに金属で出来ているみたいに見えます。
こんな作品もあるんですね。

カミさんへ

いつも、コメントありがとうございます。

近くで、陶器市が開催されていて、滋賀県も住みやすいです(笑)

本当に沢山の作品を見ていると時間を忘れますね
素敵な作品だけど、我が家では使わないものとか、
自分の好み以外の作品・器も見れるのが陶器市の良いところですね

昔は、買いたい商品を決めて出かけていましたが、今回は決めずに
見させてもらいました

陶器市には、体力も少しは必要です
その時は、気付かないですが、意外と歩くので帰るころには、どっと疲れます
今回は荷物も少なく軽かったので良かったですが、食器を買ってたらとても重いです
(京都なら宅配便が陶器市にありますが)

たまには、クラフト色の強い作品も良いかなと思って
フラッシュを使ったので、より金属ぽく撮れていますね
プロフィール

ヨッシィー

Author:ヨッシィー
還暦過ぎたおじさんです。
出身は大阪ですが、滋賀に住んで4X年です

家族は4人で、長女・次女とも家を離れました。

家内と2人暮らしになり、ブログをすれば、生活に活気がでるかと思い始めました。
趣味の陶器やお箸置きの話を中心にブログを書いています

ブログの写真はクリックすると拡大します

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